Rock

実は日本語でも歌っていた超有名洋楽バンドを3つ紹介!日本のカルチャーが海外でも人気なことが良くわかる

 

日本が世界に誇るものといえば何でしょうか。

和食?侍?それともアニメ?

 

日本の文化やカルチャーは世界へ羽ばたくものが多くあり、そんな日本の文化やカルチャーから影響を受けている人もたくさんいます。それはロックの世界でも同じこと。

Weezerのフロントマン、リバース・クオモとALLiSTERのベースボーカルを務めるスコット・マーフィーは「スコット&リバース」という日本語歌詞のロックバンドを結成しています。

「日本の音楽はコード進行も難しく、メロディアスなところがとても良い」とリバースはインタビューで語っていました。日本の音楽が海外でも評価されているところは嬉しいですね。

この記事では、海外のロックバンドが日本語で作った音楽を紹介します。

QUEEN 「Teo Torriatte」

もはや知らない人はいないほど超有名なロックバンドQUEEN(クイーン)。そのQUEENが通算5枚目のアルバム「A Day at the Races」のラスト10曲目に収録されている「Teo Torriatte」は日本語の歌詞で歌われている部分があるのです。

これは当時の日本ファンを大いに喜ばせたと言います。そりゃそうだろうな、超ビッグバンドのQUEENが日本語で歌っているのだから。

そして「Teo Torriatte」という題名ですが「手をとりあって」と読みますよ。なぜか”R”が多い気がしますが、この表記が正しいらしいです。

The Police 「De Do Do Do, De Da Da Da」 (日本語ヴァージョン)

The Police(ポリス)も世界的な3ピースロックバンドの一つで、ロックにレゲエ要素を取り込んだことで有名です。そんなThe Policeが自身の人気曲「De Do Do Do, De Da Da Da」を日本語で歌ったヴァージョンがあるのです。

日本公演の際にリリースされた来日記念盤に収録されています。ちなみにスペイン語ヴァージョンもあるようです。

MEW 「White Lips Kissed」(With Japanese Lyrics)

デンマーク出身のバンドMEW(ミュー)知らない人は聴いてみてください。私このバンドめっちゃ好きなんで!オススメですよ。

そんなMEWも自身の曲「White Lips Kissed」を日本語の歌詞で歌っています。2枚目のアルバム「Mew and the Glass Handed Kites」の最後に「Shiroi Kuchibiruno Izanai」という邦題で収録されています。


私の好きなバンドから3曲紹介しました。MEWとか知名度低いけど良い曲たくさんあるから聴いて欲しいですね。