Rock

初めてのMUSE(ミューズ)最初に聴きたい名曲10選!かっこいい楽曲を厳選しました

現代の最高の3人組ロックバンドと言えるミューズ。私はこのバンドが大好きで、いろんなアルバムを聴いています。(主に2枚目〜5枚目)

今回は、初めてミューズを聴く人に向けて、ミューズのかっこいい楽曲を紹介します。紹介する楽曲はパワフルな轟音サウンドがめっちゃかっこいいので、ぜひ全て聴いてほしいですが。。。

Hyper Music

ミューズを知っている人なら「えっ?Hyper Music?」って思うかもしれませんが、私はサビの力強いリフと駆け上がっていくベースラインがハンパじゃなく好きなんです!

基本的にはサビのリフと駆け上がりベースの2パターンの組み合わせでできている楽曲で構成も単純なのにめっちゃかっこいい。。。私がベースをやっていた頃に初めてミューズのベースを真似した楽曲でもあるので選びました。

Plug In Baby

「Hyper Music」と同じく2枚目のアルバム「Origin of Symmetry」に収録されています。このアルバムを代表する楽曲が「Plug In Baby」ではないでしょうか。今でもライブで演奏されますし、ミューズを代表する楽曲になっていますね。

ミューズはギターボーカルのマシュー・ベラミーが激しいギターと華麗なファルセットを聴かせてくれますが、やっぱりリズム隊の力も大きいですね。ベースラインが再びかっこいい。。。

Stockholm Syndrome

ミューズの楽曲はジェット機のようなハードなサウンドが多いです。そんなミューズの楽曲の中でも最上級のジェットサウンドを聴かせてくれるのが「Stockholm Syndrome」です。

この楽曲は3枚目のアルバム「Absolution」に収録されていて、クラシカルなアプローチが多く取り入れられるようになっています。ハードとクラシカルな絶妙な組み合わせが聴けますよ。そしてサビのバスドラが異常な存在感をかもし出しています。

Hysteria

「かっこいいベースラインが聴ける曲を教えてください!」そう言われたら、「Hysteria」の名前を出し忘れてはいけません。ベースを弾くことが好きなら外せない楽曲の1つですし、コピーしたいと思うのではないでしょうか。

エフェクトのかかったベースラインが異常にかっこいですし、終始楽曲の先頭を突き進んでいくスタイルに感動の域に達しています。これがライブだとさらにかっこいいのです。ベースが映える楽曲であり、ミューズを代表する楽曲の1つにもなっています。

Knights of Cydonia

「ミューズで最もかっこいい楽曲って何ですか?」って言われたら迷わずに「Knights of Cydonia」と応えるでしょう。まず「ナイツ オブ シドニア」って名前が壮大すぎるし、その壮大さに負けていない楽曲の素晴らしさに度肝抜かれます。音が3Dのように立体に聴こえてきそうな壮大感が私の心を掴んで離しません

ハードとクラシカルな要素が絡んでから、さらにミューズらしくオリジナリティーが溢れる楽曲になっていますし、プログレを感じる構成も美しいです。ちょっと長めの曲ですが、聴いていて全く飽きない。。。むしろ聴き続けたくなる。

Resistance

5枚目のアルバム「The Resistance」は、ミューズ自らがプロデュースしたアルバムです。アルバムのタイトルにもなっている楽曲「Resistance」はハード感を少し抑えてクラシカルな面を前面に出した楽曲になっています。

ピアノから始まるサウンドと何よりドラムが印象深く耳に残ります。マシューのボーカルも美しく高らかで、メランコリックなメロディーもとても良いです。なんかロックの枠にとらわれていない領域って感じですし、完成度の高い楽曲って感じがします。

私が初めて聴いたミューズの楽曲ということもあり、衝撃的だったことを覚えています。高校生の私には刺激が強すぎました。。。

United States of Eurasia

ピアノとストリングス、ボーカルで始まるクラシカルなサウンドです。「あれっ?全くロックしてないやん!もう聴かない!」って思ってもおかしくないです。最初の1分以上がクラシックですからね。しかし急にアラジンのような特徴のあるメロディーが流れ始めます。ここからもうプログレって感じなのです。

一時期ジェネシスなどのプログレバンドを聴いていましたが、ジェネシスより壮大で厚みがあります。そしてクラシカルの強さもミューズの方が強いです。もうプログレバンドと言っても良いかもしれませんね。

「United States of Eurasia」も収録された5枚目のアルバム「The Resistance」は、実験的なサウンドに挑戦した様子が垣間見えるので、アルバム通してもオススメです。

Panic Station

「えっ!!東京やん!」ってMVを見ると思いますよ。とりあえず最初の印象は東京。。。そして「Panic Station」。。これは東京の混雑時の駅をイメージして作られたんだなって思いますね。

6枚目のアルバムは全体的にあまり好きではないのですが、「Panic Station」は普通にかっこいいです!何よりベースのサムとブラッシングが魅力的ですね。ファンクベースなサウンドで、かつミューズ感たっぷりなアルバムを代表する名曲です。

MVはとにかくダサい。。。服装ダサい

Pressure

執筆している時、もっとも新しいアルバム「Simulation Theory」の代表曲になっています。「Pressure」はホーン隊とギターのリフが印象的で、今までのミューズとは違いが見られる楽曲だなと感じます。

特に2枚目や3枚目あたりのミューズはギター、ベース、ドラム3人の楽器がぶつかり合ってかっこいいサウンドを作っていたように感じます。「Plug In Baby」や「Stockholm Syndrome」は特に3人のかっこよさを感じますが、最近は様々な音を加えて新たなことに挑戦しているようにも思います。

Something Human

ミューズはロックバンドでバンドサウンドが最高だったって思い続けていましたが、こんな音楽も作れちゃうのか!!って驚いた楽曲です。バリバリのハードロックではありません。クラシカルで転がるように進むリズム、デジタルなサウンドにアコギ。どれも綺麗に混ざっています。

「Something Human」が収録されているアルバム「Simulation Theory」の楽曲の中でも、圧倒的に心を奪われた楽曲でした。なんかレトロっぽさを感じます。これが良いんだよなぁ。。。