Rock

マルーン5(Maroon5)の名曲15曲をランキングにしてみた!テレビでよく聴く楽曲ばかりです…

2000年年代もっとも成功したバンドの1つであるマルーン5。2001年から活動を開始し、ちょうど20年が経ちました。

そんな20年のキャリアの中の名曲を15曲厳選。日本でもテレビCMなどに使われることが多いため、知っている楽曲も多数あると思います。

15位、Misery

3枚目のアルバム「Hands All Over」に収録された、ポップでロックなマルーン5の特徴がよく出た楽曲。1枚目2枚目のアルバムとは違う路線を開拓した楽曲でもあります。

今のマルーン5があるのも「Misery」が大きく関わっているようにも思います。個人的にはサビのベースラインとメロディの絡み合いが印象的です。

14位、Maps

名曲揃いのアルバム「V」に収録されたポップでダンサブルな楽曲。スピード感があるためお酒を飲んで踊るにはちょっど良い感じ。

物語の結末を見せてから逆に進むMVが面白いです。また、歌詞にホラー要素があるところも聴き入ってしまうポイント。純粋に聴きやすくかっこいいです。



13位、Daylight

4枚目「Overexposed」に収録された人気ソング。「Daylight」というタイトルもあり、楽しい1日の始まりを告げるかのような煌びやかな楽曲。

マルーン5はテレビCMに楽曲が使われることが多いため知ってる曲も多いと思います。「Daylight」もその内の1つ。

12位、What Lovers Do

6枚目「Red Pill Blues」に収録され、シングルカットされた楽曲。陽気で踊れる上、甘さも感じるポップさも良い。近年のマルーン5っぽさもにじみ出ています。

SZAとフィーチャリングし、男の軽い誘いを大人びた行動発言で返す女の構図になっているらしいです。



11位、Sunday Morning

マルーン5の名盤といえば1stの「Songs About Jane」です。「Sunday Morning」は、アルバムを代表する名曲。テレビで使われたこともあり、知っている人も多いでしょう。

最初はピアノの単調なコードで進むゆったりとした雰囲気ですが、後半にかけてどんどん盛り上がっていく感じがたまらなく良いです。聴いていてとても心地よくなります。

10位、Makes Me Wonder

マルーン5がただのオルタナガレージバンドでないと証明したアルバム「It Won’t Be Soon Before Long」の名曲です。ファンキーでディスコ、ブラックミュージックをふんだんに取り入れ、踊れる楽曲に仕上がっています。

全米ビルボードのチャートでは、64位から1位にジャンプアップ。当時、上昇幅の歴代記録となりました。



9位、Payphone

2010年代を代表するようなアメリカンポップな楽曲。ラッパーとして有名なウィズカリファを加え、よりブラックミュージックな印象になっています。

世界的なヒットになり、マルーン5初となる全英1位を獲得しています。日本でもテレビ番組使われるなどしました。大金を投じたMVも有名。

8位、One More Night

4枚目「Overexposed」の1曲目に収録されたダークネスでレゲエな楽曲。ポップさを残しながらもエッジの効いた大人なサウンドが特徴です。

全米では9週連続首位獲得する大人気楽曲で、全世界で売れまくりました。



7位、Won’t Go Home Without You

2枚目「It Won’t Be Soon Before Long」に収録された大名曲。日本では複数のCMに使われたこともあり、「Won’t Go Home Without You」でマルーン5を知った人も多いでしょう。

マルーン5らしいポップさとバンドサウンドがとても好きです。第51回グラミー賞で最優秀ポップ・パフォーマンス賞デュオ/グループにノミネートされました。

6位、Memories

2021年にリリースされた最新アルバム「JORDI」に収録された楽曲。幼なじみでありマネージャーのジョーダン・フェルドスタインが2017年に急死。

「Memories」は、そんなジョーダンに向けて書かれた楽曲です。パッヘルベルのカノンをモチーフにして作られています。アルバムタイトルの「JORDI」は、ジョーダンのニックネーム。

アルバム通してアンビエントな雰囲気をまとっていて、マルーン5の新たなサウンドを提示しているようにも思います。個人的には久々の良いアルバムって印象です。



5位、This Love

1枚目「Songs About Jane」に収録された名曲。ボーカルのレヴィーンが当時付き合っていた彼女との別れを元に作られました。ということもあり、どこかヤケになって攻撃的になっている楽曲に聴こえます。

何よりレヴィーンの個性が際立っている楽曲。色男が感傷的になって歌っている感じがどこかエロいですよね。

4位、She Will Be Loved

「This Love」に続きヒットした「She Will Be Loved」。スローで甘酸っぱいポップロックな楽曲。私がマルーン5を聴くきっかけになった曲でもあります。

ラブソングが多いマルーン5の中でも、代表するラブソングだと思います。また1stアルバム「Songs About Jane」の完成度の高さを象徴する1曲です。



3位、Moves Like Jagger

ローリングストーンズのミックジャガーをモチーフに作られた楽曲。MVには昔のミックジャガーの映像が使われていることでも話題になりました。

またクリスティーナアギレラとは番組の共演きっかけでこの楽曲でコラボが実現。マルーン5のディスコでダンサブルな楽曲に、クリスティーナアギレラのソウルフルな歌声がピッタリ。最高にかっこいい楽曲です。

2位、Girls Like You

全米ビルボードチャートのトップ10に33週ランクインした大ヒットソング。ストリーミングでも圧倒的なヒットを記録しています。YouTubeのMVも再生回数30億回越えと、他のミュージシャンが嫉妬できないほどの記録を叩き出しています。

「Girls Like You」は最初から鳴り響くアコギが最高にかっこよく、スローバラードなノリが心地良い。何より聴いたことある人も多い楽曲です。



1位、Suger

5枚目のアルバム「V」に収録された超大ヒットソング。YouTubeでのMVの再生回数は35億を超えています。また結婚式にサプライズ出演するMVがとても良い。見てると無条件に幸せな気持ちになります。

何よりマルーン5の原点回帰的楽曲に心を惹かれた人も多いでしょう。高音ボイスに優しい歪みのギター、これ以上甘くならないラブソングと言えます。個人的には、「She Will Be Loved」のような雰囲気が大好きです。