Rock

レッド・ツェッペリン超入門編!初めて聴きたい名曲と名盤とあれこれ

この記事では、レッドツェッペリンの超入門編ということで、

  • レッド・ツェッペリンとはどんなバンドなのか
  • レッド・ツェッペリンの名曲
  • レッド・ツェッペリンの名盤
  • 個人的におすすめしたいレッドツェッペリンのあれこれ

について紹介していきます。

レッド・ツェッペリンのことが気になる方やこれからレッド・ツェッペリンを聴きたい人はぜひ参考にしてみてください。

↓↓↓動画を作ったのでぜひ見てみてください↓↓↓

レッド・ツェッペリンとは?

レッド・ツェッペリンは、ディープパープルやブラックサバスと並び称される3大ハードロックバンドの1つです。ハードロックの先駆者ともいうべきバンドですよ。

  • 「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」で第14位
  • ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」で2位

このようにいろんなメディアで高い評価を獲得しています。

また、「60年代のビートルズ、70年代レッドツェッペリン」と言われるほどの影響力を持っているバンドでもあります。

そんなレッドツェッペリンは、4人のメンバーで構成されています。

 

ボーカルのロバート・プラント。

力強いハイトーンボイスでロック界に新しい歌唱スタイルを持ち込んだ人物です。「Immigrant Song(移民の歌)」のボーカルは誰でも真似してみたくなりますよ。

 

ギターのジミー・ペイジ。

偉大な3大ギタリストの1人にも選ばれていて、レッド・ツェッペリンのリーダーでもあります。またレッド・ツェッペリンのプロデューサーです。バンドの中核となる存在です。

 

ベースのジョン・ポール・ジョーンズ。

ベースだけでなくオルガンやキーボードなども弾きこなすマルチプレイヤーです。レッド・ツェッペリン加入前はスタジオミュージシャンとして活動していました。

 

ドラムのジョン・ボーナム。

偉大なロックドラマーなどでは確実に1位を取っています。史上最高のロックドラマーと言っても過言ではありません。

レッドツェッペリンのメンバーはそれぞれの技術が高いことに加えて、後世に多大な影響力を与えたことでも有名ですよ。

バンドの活動期間は1968年〜1980年です。

ドラムのジョンボーナムが1980年に亡くなってしまい解散しました。スタジオアルバムは合計で9枚リリースしていて、最後のアルバムに収録されている「Bonzo’s Montreux」は聴きごたえがあります。ジョン・ボーナムのドラミングが炸裂していますよ。

レッド・ツェッペリンの名曲3選

レッドツェッペリンは名曲がたくさんあります。3曲に絞るのはとても大変でした。

そのため、レッドツェッペリンの名曲の中で、個人的に好きな楽曲を選んだ感じになっています。

Whole Lotta Love (胸いっぱいの愛を)

ジミーペイジのギターが炸裂するレッド・ツェッペリンの代表曲です。

とにかくリフのカッコよさが半端じゃありません。ギターを始めた人なら誰でも真似したくなりますよ。

ハードロックの礎を築いたレッドツェッペリンですが、Whole lotta loveがハードロックに与えた影響は計り知れません。ハードロックが好きな人は、「Whole lotta love」をおすすめします。

Stairway to Heaven(天国への階段)

レッドツェッペリンの名曲といえば、「天国への階段」です。ロックの歴史にも名を残している大作ですよ。

ただ、聴いていて感じることは「ほとんど同じことの繰り返し」ってことですね。

しかし、少しずつ変化していき、静けさから盛り上がっていく様子が聴いていてとても心地よいです。盛り上がっていく様子が、まさに天国への階段を駆け上がっていくような感じがします。

クラシック界の巨匠「ヘルベルト・フォン・カラヤン」は、天国への階段を「完璧」「これ以上アレンジを必要としない名曲」などと評価しています。

Rock and Roll

レッドツェッペリンの中でもストレートで爽快感のある楽曲です。聴いていてノリノリになるし、心地がいいんですよ。

これがジャム中に偶発的に生まれた楽曲らしいです。偶発的に生まれたのに、レッドツェッペリンを代表する楽曲になっているのがすごい。

個人的に、レッドツェッペリンは聴きにくいという印象があります。しかし、「Rock and Roll」に関しては抵抗なく聴けたので、これから聴きたいという人にはオススメの名曲ですよ。

レッド・ツェッペリンの名盤2選

レッド・ツェッペリンのアルバムは9枚全てがいいです。個人的には全て聴いてほしいところです。

ここではレッド・ツェッペリンの名盤を2枚だけに絞ってみましたよ。

Led Zeppelin Ⅳ

レッド・ツェッペリンで最大の売上をあげたアルバムが、4枚目のアルバムです。

面白いのがアルバムにタイトルがないことです。そのため、通称「レッド・ツェッペリン4」なんて呼ばれています。

このアルバムは、「Stairway to Heaven」や「Rock and Roll」、「Black Dog」など名曲のオンパレード。もはやベスト盤です。

初めて聴くならレッド・ツェッペリン4が抵抗なく聴けるので、おすすめですよ。

Led Zeppelin Ⅱ

のちのハードロックに多大な影響を与えたアルバムといえば、「レッド・ツェッペリン2」でしょう。レッド・ツェッペリン2枚目のアルバムですね。

ブルース色の強かった1枚目よりも攻撃的で尖った楽曲が多く、激しいサウンドが好きな人も満足できるアルバムになっています。

ハードロックなど激しいサウンドが好きな人は聴いてみてください。

+αで聴きたいレッド・ツェッペリン

さらにレッド・ツェッペリンを楽しむためアルバムを紹介します。

やっぱりスタジオアルバム9枚を聴くのがおすすめですが、その中でも個人的に好きなものを選んでみました。

Led Zeppelin Ⅰ

レッド・ツェッペリン1は、レッドツェッペリンのデビューアルバムです。ま

だハードロックという言葉がなかった時代に、ハードロックを彷彿とさせたアルバムです。ブルースをベースとしたロックソングが並ぶ中、サイケ、アコースティック要素もプラスされています。

聴きやすいかどうかで言えば、ちょっと聴きにくいかもしれないですね。ただ、歴史的名盤なので聴いてほしいです。

Houses of the Holy(聖なる館)

「Houses of the Holy」は、レッドツェッペリンの5枚目のアルバムです。

ちょっと影の薄いアルバムという印象ですが、個人的にはとても聴きやすく大好きなアルバムです。

ワクワク感があるカラフルなアルバムで、ストレートなロックから天国への階段を彷彿させる大作、ファンクやレゲエといった要素もプラスされ、幅広いジャンルを楽しめます。

4枚目までのレッド・ツェッペリンとは全く違う楽曲で、楽しく聴けますよ。

The Song Remains the Same(ライブアルバム)

レッドツェッペリンは、ライブがとにかくかっこいいです。

そのため、ライブアルバムを聴いてみるのも楽しみ方の1つですよ。スタジオアルバムに収録されている楽曲とは全く違った演奏をしてくれます。とにかく遊び心とアドリブが面白いです。

なんだかんだで一番聴いてるアルバムがライブアルバムだと思います。おすすめです。

まとめ

レッドツェッペリンの名曲3曲と名盤2枚を紹介しました。

名曲
  1. Whole Lotta Love
  2. Stairway to Heaven
  3. Rock and Roll
名盤
  1. Led Zeppelin Ⅱ
  2. Led Zeppelin Ⅳ

レッド・ツェッペリンはこれだけでは語りきれないほどの魅力があります。気になるアルバムや楽曲からどんどん聴いていってみてください。